ご挨拶

 

第2回皮膚褥瘡外用薬学会学術集会 大会長

坪井 憲江(並木病院 薬剤部)

 

この度、2020年2月16日(日)名城大学薬学部にて「第二回皮膚褥瘡外用薬学会学術集会」を開催させて頂く運びとなりました。

学会代表古田勝経先生のお膝元での開催に大会長を拝命致しましたことは、大変光栄なことであり、また身の引き締まる思いでおります。

 

本学会は薬剤師に対して適正な外用療法の教育、啓発活動を行うことを目的に

2014年8月に『外用療法研究会』として発足し、2015年3月に第1回研究会を、5回目となる昨年度は第1回皮膚褥瘡外用薬学会として開催致しました。

回を重ねる毎に、臨床の場で活躍する薬剤師も増え、外用療法も多職種で取り組むべき分野であるという観点から一昨年より全職種参加の会となりました。

 

これを更に発展させる目的で、

今大会のテーマを「外用療法がチーム医療の未来を変える」としました。

地域包括ケアシステムが推進される中、必ず経験する褥瘡など様々な皮膚疾患に

自施設のみならず、施設間とその多職種間で連携していけるだけのスキルを身につけ“餅は餅屋”となる為の機会にしたいと考えています。

大会では、病院・施設、在宅を問わず全職種の方々からのご経験を応募すると同時に薬剤師に対す叱咤激励の声もお聴かせ頂けたらと思います。

また当日は参加者の皆様に充実し楽しんで頂けるような一日にする為、

鋭意準備して参ります。

多数のご参加を心よりお待ちしております。